画像処理実験

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    画像処理実験

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    画像処理実験
    1 実験目的
    Visual C++を用いて、CCDカメラでキャプチャした濃淡画像から簡単な特徴抽出とパターン分析を試みることで、ディジタル画像処理の基本的な手法、手順およびシステム構成について理解する。
    2 使用原理
    画像処理とは、画像の形の情報を有効利用するために、画像に対して施される変換・計測・認識・分類・入出力などの処理の総称である。現在では、画像処理の再現性・融通性の観点から優れているディジタル画像処理が、従来のアナログ画像処理に代わって一般的である。
     画像処理の主な目的の一つは、与えられた濃淡画像から有用な情報をより簡潔な形で抽出し、その抽出した画像で元の画像の分析を行うことである。ディジタル画像は、平たく言ってしまえば座標平面(空間)上に並べられた点(=画素)の寄せ集めなので、各座標上の点の濃淡情報を、適当な関数によって処理することで、点の寄せ集め、つまり画像の処理が出来る。以下、今回の実験で使用した、主な画像処理の形態を示す。
    ○平滑化フィルタ
    主にノイズの抑制を目的として設計されたフィルタ。
    ○差分フィルタ
    主に局所的な濃度変化(境界線)を検出する目的と..

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