ディジタルIC回路

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    ディジタルIC回路

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    ディジタルIC回路
    1 実験目的
    電子機器の動作中枢を担っている論理回路の基礎を学び、また、シュミレーターによって動作を視覚的に確認することで、広く電子回路に対する知識を習得すること。
    2 実験の前に(論理回路の理論のまとめ)
     ディジタル回路は、二値論理に基づいている。具体的には、電圧をしきい値によって高低(H・L)に分け、それを(1・0)に割り当てて電気的に二値論理を実行している。
    図1(左):論理レベル(=誤差・変動の影響を加味したH・Lの電圧範囲)の例
    図2(右):基本ゲートの回路例
    ディジタル回路では、NOT【論理否定:『 ̄』】回路 / AND【論理積:『・』】回路 / OR【論理和:『+』】回路 という3つの回路(=基本ゲート)が基になっている。以下、演算法則(表1)や回路内での表示方法・真理値表(表2)を示す。
    3 実験方法・実験結果・考察・課題
    実験1(入出力装置)
    (1)キーボードモジュール(図3・b)について、真理値表を完成させ、入出力の規則性を確認した。
    (2)クロックモジュール(図3・c)について、入出力の規則性を確認した。
    (3)0~Fの16種類のキーボードで..

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