ゲルを用いた吸湿性ポリマーの作成

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    ゲルを用いた吸湿性ポリマーの作成
    <実験目的>
    ブーツなど、ゴム皮製品は他の履物に比べて非常に蒸れやすく、様々な問題が起こりやすい。大量の水分を吸収し、内部に蓄えることができる実用的なゲルを中敷き仕込むことでこの問題を解決することができるのではないかと考えた。
    ゲルを中敷きとして使用する際に考えなければならない要点は(i)強度(ii)吸水・吸湿性(iii)消臭性能 の三点であると考え、架橋密度・加水分解時間・添加する成分 の異なる様々なゲルを作成・実験し、各要点において最高の性能を発揮する条件を調べることにした。
    <実験操作>
    ゲルの作成
    ゲルの作成には架橋剤であるN,N-メチレンビスアクリルアミドの濃度が異なる5種類(10, 20, 30, 40, 50 mM)のA液(アクリルアミド、N,N-メチレンビスアクリルアミド、APS)とB液(硫酸鉄)が必要であるが、10, 30, 50 mMのA液とB液は他班が作成したものを使用した。20 mMのものは10 mlメスフラスコに対して架橋剤を0.0309 g,40 mMのものは0.0617 g入れた。
    小さいシャーレに架橋剤濃度の異なる5種類..

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