電気相転位

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    実験電子測定温度転移回路変化影響グラフ理論

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    電気相転位

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    電気相転位
    実験目的
    1 誘電率の測定
      温度上昇に対する誘電率の変化と温度を相転移するまで上げてから温度を下げた時の違いをみる。
    2 ヘルムホルツコイルによる比電荷の測定
    電子を真空中へ取り出す電子銃の原理と動作を理解する。
    静磁場中における電子の運動を理解し、電子の比電荷を測定する。
    3 デバイ型の誘電分散
    1)力と変位に相当する種々の物理量の間には比例関係があり、その比例係数が物を特徴づける重要な量になっている。このような線形応答への理解を深める。
    2)デバイ型の誘電分散について理解し、実験によって観測する。
    4 履歴曲線の観測
    温度変化による履歴曲線の変化を観測し、各測定量と温度との関係を調べる。
    実験手順
    1 誘電率の測定
    氷水を準備する。
    熱電対の片側を氷水につけ、もう一方を試料のTGSにつなぐ。
    LCRメーターをTGSにつなぐ。
    ホットプレートの電源を入れる。
    試料の温度上昇に伴って、30~40℃を1℃の間隔で、40~55℃までを0.25℃の間隔でLCRメーターによって試料の容量を測定する。
    ホットプレートの電源を切る。
    空冷しながら5)と同様の測定を行う。
    2 ヘルム..

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