マイクロコンピュータ

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    マイクロコンピュータ
    1 実験目的
    マイクロコンピュータの基本的な仕組み、外部入出力機器の制御の仕方を理解する。
    2 使用原理
     マイクロコンピュータは、パーソナルコンピュータのようにコンピュータとして表に現れている製品以外にも、電化製品などの内部で制御などに用いられている。これらは組み込み用マイコンと呼ばれ、主にハードウエアに近い低レベルな処理に用いられる。
    マイクロコンピュータは、中央処理部、記憶部、入出力部から構成されている。中央処理部は、CPU(Central Processing Unit)とも呼ばれ、命令の解釈、処理(演算)、他の部の制御をする部分で、システムの中心となる。記憶部(メモリ)は、プログラムやデータを記憶する部分である。入出力部(I/O, Input / Output)は、外部から情報を受け渡しする部分である。各部はアドレスバス、データバス、コントロールバスで結ばれデータの受け渡しが行われている。アドレスバスは、データの受け渡しを行う場所(アドレス)を指定する為のものである。データバスは、アドレスバスで指定された場所のデータを実際に受け渡しするためのものである。..

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