タンパク質の物性実験

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    タンパク質の物性実験
    実験目的
    マイクロピペッターの使用法を習得する。
    分光光度計を用いて紫外線光分析法による濃度定量の基礎を学ぶ。
    膜タンパク質の立体構造を安定化している相互作用を推定する。
    可視・紫外吸収スペクトルの測定法を習得する。
    2.実験内容
    2.1 ピペットマンを用いたタンパク質の試料調製と濃度定量
     1)マイクロピペッターの使用法
       ○プッシュロッドを押し下げる際は、2段階のストローク、つまり「第1ストップ」と「第2ストップ」がある。試料の吸引には第1ストップ、排出には第2ストップを使う。
       ○プッシュロッドの操作はゆっくりスムーズに行う。
       ○吸引する試料がかわる度に先端のチップを交換する。
       ○目盛のねじには遊びがあるので、必ず大きい値から小さい値に向かって目的の値に合わせる。
       ○液体がマイクロピペッター内部に入り込む可能性があるため、マイクロピペッターは逆さにしない。
     2)タンパク質試料の紫外吸収測定
    ①タンパク質(ヘモグロビン)の粉末を電子天秤で秤量し、緩衝液を用いて0.5g/lの濃度になるようにヘモグロビン水溶液を作成する。ここでは10m..

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