RCはり載荷試験

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    RCはり載荷試験
    1. RCはり実験
    実験の目的
     RC単純はりの載荷試験を行い、RDはりが曲げあるいはせん断にて、いかに抵抗し、変形、破壊に至るかを調べる。実験結果より、RCはりの曲げ破壊、せん断壊について考察する。この結果を安全な構造物をつくるのに生かす。
    1.2 実験方法
    試供体・・・TYPE-A せん断破壊(斜め引張破壊)を目的
          TYPE-B 曲げ破壊(曲げ引張破壊)を目的
    載荷実験は、万能試験機に載荷治具を取り付けて行う。
    載荷は、単調載荷で行う。各載荷段階ごとの荷重の増加量は5[kN]原則とする。載荷速度、2~3[kN/min]程度のゆっくりとした速度とする。
    荷重段階ごとに、下記の項目について測定と観察を行い、記録する。
    たわみ測定
    スパン中央点のたわみを測定する。
    ひびわれの発生および進行状況の観察
     曲げひび割れは、まず等モーメント区間のはり下端より発生し、荷重の増加とともにほぼ真上に進展していく。荷重レベルとひび割れ進展位置を詳細に記録する。
    段階ごとに、ひび割れ発生状況を確認し、赤鉛筆などでひび割れをトレースし、その横にその際の荷重を記入しておく。
    曲..

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