標準締固め試験

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    標準締固め試験
    1.標準締固め試験
    実験の目的
     高速道路、空港、フィルダムなどの土構造物の造成では、強度、支持力、遮水性などの改善を目的として土の締固めが行われる。この際、同じ土を使って同じ方法で締固めても、含水比によって乾燥密度が異なる。これは最も効果的に締まった状態にできるような含水比が存在することを示し、この含水比を最適含水比、そのときの密度を最大乾燥密度という。本実験の目的は、締固め曲線を調べると共に、最適含水比、最大乾燥密度を求めることである。また、本実験の結果は、土の締固め特性を把握するとともに、現場における施工時含水比や施工管理基準の基になる密度の決定に利用される。
    実験結果
    締固め曲線および、ゼロ空気間隙曲線(飽和度)、飽和度一定曲線()、空気間隙率一定曲線(を、次項の図‐1、図‐2(修正版)にまとめる。含水比、感想密度、ゼロ空気間隙曲線、飽和度一定曲線、空気間隙率一定曲線はそれぞれ以下の式で表される。
    ・含水比    (%)
    ・湿潤密度   ()、乾燥密度   ()
    ・ゼロ空気間隙曲線   ()
    ・飽和度一定曲線    ()
    ・空気間隙率一定曲線  ()
    ただし、(..

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