電気計測による物理的計測システムとその特性

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    電気計測による物理的計測

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    基礎物理学測定実験
    電気計測による物理的計測システムとその特性
    1.目的
     電気測定による物理的計測システムとその特性の基礎を理解するため、アナログ回路に広く用いられるオペアンプ(演算増幅器)を用い、簡単な増幅器を設計製作し、電気計測における入力・出力インピーダンスおよび回路の周波数特性などを理解する。電気信号計測に用いられるオシロスコープの原理、操作法を会得する。
    2.操作
     教科書ⅡB-3からⅡB-5の方法にしたがって行った。
    行った実験項目を簡単に挙げると、
    オシロスコープの操作
    関数発振器の操作
    反転増幅器の設計・製作
    製作した増幅器を図1に示す。
    このとき、関数発振器の波形を正弦波・片振幅を1V・周波数を1000Hzに設定した。最初に、入力インピーダンスRi=1kΩとし、増幅率(利得)が10倍となるようにRf=10kΩとして増幅器を設計した。次に入力インピーダンスRiを10kΩに変え、増幅率が10倍となるようにRf=100kΩとし、増幅器を設計しなおした。
     各場合について、測定した増幅率Vo∕Viは、設計した増幅率Rf∕Riと一致するかを確認した。
    3.実験結果
    3-1.関..

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