酸性ホスファターゼの活性実験

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      酸性ホスファターゼの活性実験
    目的
    p-nitrophenyl phosphateを基質とした、酵素反応生成物のp-nitrophenolを最大吸収波長400 nmにおいて比色定量することで、各画分(A、B、C、D)における酸性ホスファターゼの活性を測定する。また、各画分への酸性ホスファターゼ活性の分布と回収率を求める。
    実験方法
    教科書V‐9からV‐11頁までの方法に従っておこなった。
    実験結果・考察
     3-1.酵素液希釈度の検討(酵素濃度と反応速度の関係)
      4種類の画分(A~D)の透析酵素試料を、4倍、8倍、16倍、32倍希釈にして、酵素反応の吸光度を測定した結果を下表1に示した。
          
          表1.A画分の酵素液希釈率と吸光度(400 nm) ※すべて補正値
    酵素  時間(min.) 吸光度(32倍) (16倍) (8倍) (4倍) A+ 30 0.050 0.170 0.303 0.606              
    B+ 30 0.006 0.020 0.105 0.235
    C+ 30 0.210 0.426 0.854 1.630
    D+ 30 -0.0..

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