レーザー光学実験 評価:A+

会員972円 | 非会員1,166円
ダウンロード カートに入れる
ページ数15
閲覧数327
ダウンロード数5
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    資料に関する説明及び紹介文句を入力してください。
    (検索、露出及び販売にお役立ちます)

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    レーザー光学実験
    ●実験目的
    レーザーの作動レーザー発振の基礎となる物質と光子の相互作用について理解を深める。
    ●実験テキストの問に対する解答
    ○問1.物質の電気の伝導度と、その物質が透明であるかどうかの関係について議論しなさい。また、エネルギー保存則の観点から、なぜそのような関係が成り立つのか考えなさい。
    実験テキストp.146 (13)式
    I E = exp(-2 z) = exp(-
    より、物質中を進む光の平均強度Iはexp(- に比例して減衰していくが、 = 0の時、Iは減衰しないことがわかる。このとき物質を透過しても光の強度がかわらないので、その物質は透明であると考えられる。
    = 2 k / c より、 = 0の時、k = 0、よって(9)式と(11)式より、 = 0となる。よって、電気伝導度が0の物質は透明であるとも考えられる。
    エネルギー保存則の観点から考えると、電気伝導度が0の物質中では、エネルギー損失が無いため、光が入射時と同じエネルギーをもって出てくることになるため、その物質は透明であると言える。
    ○問2.レーザー共振器における縦モード・横モードについて説明しなさ..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。