硫酸銅中の4分子結晶水の定量

会員756円 | 非会員907円
ダウンロード カートに入れる
ページ数3
閲覧数1,373
ダウンロード数0
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    実験2
    硫酸銅中の4分子結晶水の定量
    <目的>
    結晶硫酸銅CuSO4・4H2Oを115℃の乾燥器中で加熱して4分子の結晶水を揮発させ、その乾燥量から結晶水を定量分析する。
    <実験方法>
     はかりびんのおおよその重量を、ふたとともに上皿はかりではかる。次に蒸留水で洗浄する。時計皿の凸部に席番号、氏名を書く。時計皿(中)にのせて115℃乾燥器で約30分間加熱(ふたははかりびんの側面)したのち、デシケーター中に炊く30分間放冷し、電子てんびんで正確にはかる。
    CuSO4・4H2O約1.5gを上皿はかりを用いて、前述のはかりびんにとり、ふたをして電子てんびんで正確にはかる。最初は1時間、2回目からは3..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。