オボアルブミンの分離精製 (2) 評価:S

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    オボアルブミンの分離精製

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    オボアルブミンの分離精製
              
         
    オボアルブミンの分離精製
    目的
       新鮮鶏卵より卵白を分離し、硫安分画および結晶化によりオボアルブミンを分離、精製する。塩析によるタンパク質の不溶化および結晶化を学ぶ。
     2.実験方法
      教科書V‐18からV‐19頁の方法にしたがって行った。
    3.実験結果・考察
    3-1.硫安分画の観察
    均質化卵白に飽和硫安を1滴ずつ加えていくと徐々に白沈が現れ、溶液は白濁していった。始めのうちは攪拌すれば白沈は消えたが、最終的には消えずに残った。
    pH調製の際に白濁は生じなかった。
    その後、飽和硫安を少量入れると白濁したが、余分に飽和硫安を入れたら、多量の白沈が現れた。
     
      3-2.OVA含量
       まず、自分で用いた均質化卵白の体積および重量を測った。
        体積  30 ml   ・  重量  28.7 g
    配布プリントの文献値により、均質化卵白中のタンパク質量、OVA量を求めた。文献値では、卵白中のタンパク質は10.4%、そのうちOVAは54%を占めているので、
       タンパク質量       28.7×(10.4/100)=..

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