酵素実験レポート 評価:A+

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    酵素実験

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    酵素実験
                             
    Ⅰ.要約
    以下に実験内容の概略を記す。
    酵素の抽出と硫安分画
    ジャガイモより粗酵素液を抽出、精製し、そこに含まれる酸性ホスファターゼの定量、活性測定を行う。
    1)素酵素液の調整、硫安分画
    2)酵素の存在確認と活性染色
    3)酵素活性の測定
    4)活性ユニットと回収率
    5)粗抽出液と精製画分のタンパク定量
    (2)酵素反応の解析
       ジャガイモ酸性ホスファターゼの性質について解析する。
      1)酵素濃度と反応速度
      2)酵素反応の経時変化
      3)酵素反応のpH依存性
      4)酵素反応の温度依存性
    5)酵素反応の基質濃度依存性
    6)阻害剤の影響
    Ⅱ.酵素の精製
    (1)ジャガイモ塊茎からの酵素抽出、精製
    (A)目的
     ジャガイモから粗酵素液を抽出し、そこに含まれるタンパク質を2段階の硫安分画によって分画する。その後透析によって塩として含まれる硫安を除く。
    (B)方法
    1.酵素抽出
    100 mMトリス-塩酸緩衝液、50 mM NaCl(pH 7.5) 50 mLに、1.5 mLの20 %アスコルビン酸を加えて抽出用緩衝液とした。
    ジ..

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