実験2粒度分布測定 評価:優

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数11
閲覧数433
ダウンロード数2
履歴確認

    ファイル内検索

    タグ

    実験測定基準整理重量時間密度

    代表キーワード

    実験

    資料紹介

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    実験2 粒度分布測定
    [1]要旨
     粉体の粒度は一義的に決定することができないため、目的に応じて測定方法を選択しなければならない。今回の実験では、画像法(Feret径)と比重計法によって粒度分布を求め、あわせて粒度解析を学ぶ。
    [2]実験結果
    1)比重計法
     分散媒:ヘキサメタリン酸ソーダ 2.0132g
         水温 25.0℃
         比重 1.0005
     懸濁液:溶融アルミナ  20.0050g
         測定開始時の水温  28.0℃
          〃 終了時の水温  25.8℃
         液量  965ml
    液面からの深さh(有効深さ)に存在しうる最大粒子径は、次の式で与えられる。
    μ:分散媒(水)の粘度 0.89×10-3 [Pa・s]
    g:重力加速度 9.8[m/s2]
    ρp:粒子の密度 3.9×103 [kg/m3]
    ρl:分散媒の密度 1.0005×103 [kg/m3]
       h:有効深さ 10-2[m]
       t:経過時間  [s]
    水の粘度μはPerry’s Chemical Engineering Handbookの値からである。
     また、積算ふるい下分布U..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。