ゾル‐ゲル法による機能性コーティング膜の低温合成と特性評価 評価:優

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    Ⅲ.ゾル-ゲル法による機能性コーティング膜の
    低温合成と特性評価
    1.序論
     <ゾル‐ゲル法とは>
     金属アルコキシドなどの金属有機化合物から低温でガラスなどを作製する手法である。
     金属アルコキシド 、R:アルキル基))が一般的に出発物質として用いられる。金属アルコキシドは通常アルコール溶液中に水および触媒として酸あるいは塩基が加えられることで加水分解された後に重合する。
     ゾルのゲル化は溶液中の無機高分子がさらに成長し、M-O-M結合の相互作用が強くなって溶液としての流動性が失われることで起こる。ゾル‐ゲル法は高純度で高い均質性を有したガラスを低温にて作製できる点に多くの可能性を有している。
     <実験目的>
     この実験は、 および 系コーティング膜を種種の基板にゾル‐ゲル法によって作製する。得られる薄膜の屈折率などの光学的性質、膜厚および構造について分光光学的な手法で評価を行う。さらに、 系コーティング膜については光触媒効果について、紫外光照射によるメチレンブルーの分解や薄膜表面光誘起超親水化現象などを評価する。
    2.実験
     実験指針に記載された手順に従って行った。各実験の使用試..

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