容量分析用計量器具の検度 評価:優

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    分析化学実験第1レポート
    容量分析 実験1
    容量分析用計量器具の検度
    2009年4月28日(火)  実施
    Ⅰ、実験目的
    メスフラスコ、ピペット、ビュレットなど容量分析に用いる計量器具の洗浄の仕方、乾燥上の注意、および各自の器具について目盛検定を行うことの重要性とその実際を学ぶ。
    Ⅱ、実験装置・器具
    50ml容三角フラスコ、上皿ばかり、電子天秤、温度計、気圧計、るつぼばさみ、時計皿、250ml容メスフラスコ、ピペット、ビュレット、はかりびん
    Ⅲ、実験方法
    a)メスフラスコの検度
    (1)・・・洗浄、風乾した250ml容メスフラスコを秤量した。
    (2)・・・続いて、このフラスコに蒸留水を標線まで入れて秤量した。前後の重量差が水の重量である。
    (3)・・・このときの水温、気温、気圧を記録し、標準までの正確な容量を計算し、補正した。
    b)ピペットの検定
    (1)・・・洗浄したピペットに水温を把握した蒸留水を吸い上げ、液面を標線に合わせた。
    (2)・・・ピペット中の蒸留水をはかりびんに移し、電子天秤で秤量した。
    (3)・・・このときの水温、気温、気圧を記録し、フラスコの場合と同様に補正した。
    c)ビ..

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