H 熱重量測定 評価:優

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    H 熱重量測定

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    機器分析実験レポート
    実験H 熱重量測定
    ※有効数字は、実験結果より四桁が妥当であると判断し、五桁目の数値を四捨五入する。
    Ⅰ、実験目的
    加熱炉に吊り下げた試料を天秤のその他の秤量装置に連結し、加熱時の重量変化を連続的に記録する装置を、熱天秤といい、熱重量測定は、熱天秤を用いて、試料の重量変化-温度プロットを求め、加熱時の分解性や反応性などを究明する分析法を理解する。
    Ⅱ、実験方法
    (1)、CaC2O4・H2Oを約0.01g精秤し、これを試料として熱重量曲線を測定した。
    (2)、以下の未知試料を二つ調製した。
    イ)、試料Ⅱ 10mlをホールピペットでビーカーに採取し、シュウ酸アンモニウム飽和溶液約10mlを加え沈殿を生成させた。沈殿をガラスフィルターに吸引捕集して、120℃30分間乾燥機で乾燥し、デシケーター中に保存した。
    ロ)、試料Ⅲ 10mlをホールピペットでビーカーに採取し、10%Na2CO3溶液約10mlを加え、沈殿を生成させた。その後熟成させた。
    (3)、CaO、Ca(OH)2、CaCO3 3者の混合試料(試料Ⅰ)の定量を行った。試料約0.01gを精秤し、熱重量曲線を得た。
    ..

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