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酸塩基滴定実験 評価:優

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    資料紹介

    実験内容
    ①0.1M塩酸標準溶液の調製および標定

    ②水酸化ナトリウムと炭酸ナトリウム混合物の定量(Warder法)

    ③滴定(Winkler法)による水酸化ナトリウム混合物の定量

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    実験2-1
    ・テーマ
      0.1M塩酸標準溶液の調製および標定
    ・実験目的
    容量分析の基本操作および中和滴定の実際を身に付ける。
    ・実験方法
     Ⅰ・調整
      1 メスシリンダーで蒸留水を100mlはかりとり、300mlビーカーに入れた。
      2 ドラフト内で濃塩酸(約12M)2mlを駒込ピペットで加えた。
      3 メスシリンダーで蒸留水を加え250mlとした。
     4 試薬びんに移しラベルを貼った後に保存した。
    Ⅱ・標定
     1 Na2CO30.1g程度を正確にはかりとった。
     2 三角フラスコに移し、蒸留水約15ml、メチルオレンジ2滴を加えた。
     3 標定する0.1M-HClをビュレットの0.00mlまで入れ、溶液が黄色から橙赤色になるまで滴定した。
     4 1~3を4回繰り返し、力価を求めた。
    ・結果
      実験で得られたデータは下の通り。
    回数 はかりびん+Na2CO3[g] はかりびん
    [g] (Na2CO3)
    [g] 滴下量
    [ml] 1 9.2133 9.1106 0.1027 13.52 2 9.1922 9.1119 0.0803 15.49 3 9.2082 9.1004 ..

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