家族援助論「子どもの虐待とドメスティックバイオレンスの実情とその対応について説明せよ」

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数5
閲覧数222
ダウンロード数3
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    リポート 評価B

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     「子どもの虐待」という言葉を、よく耳にする。テレビのニュースなどで報道される酷い内容は、遠い特別な人たちの出来事のような気がしていたが、最近では身近でも耳にするようになってしまった。
     私の知人にも、小さい頃に虐待されていた大人がいる。今だから話せると語った知人だが、当時のことを事細かに鮮明に思い出せるという。20年以上たっても心の傷として残ってしまうのが虐待の恐ろしいところだと思う。
     保育者として子どもの異常な様子をいち早く察知できるのか、適切な対処ができるのかと考えさせられ、この設題を考えてみることにした。
     ドメスティック・バイオレンス(以下DV)とは、一般的には親密なパートナーから暴力を受けることを言うが、被害の多くは女性である。身体的暴力・心理的暴力・経済的暴力・子どもを利用した暴力・社会的暴力・性的暴力など多岐にわたり、これらは重複する。
     さらに、子どもがいる家庭では、子どもが暴力のシーンを見たり、子どもにも暴力が振るわれたりすることで、子ども虐待にもなる。
     DVに関係した子ども虐待は、次の3つのタイプに分けることができる。
    DV加害者である父親が、被害者である母親..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。