母性 実習計画

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    行 動 予 定 表(外来)
    診察の介助を通し外来での看護師の役割や援助の方法を知ることができる 時間 行 動 計 画 裏  付  け オリエンテーション
    健康診査介助、見学
    保健指導見学 産婦人科外来の特徴、特色を知りどのような設備や器具があるのかを把握し実習へ生かしていく。またどのような対象でどのような保健指導があるのかを学ぶ。
    婦人科は診察時に特に羞恥心を伴う。そのため診察時には少しでも緊張感や精神的苦痛を緩和できるようにするため、看護師はどのような言葉かけや援助を必要とし対応しているのかを学ぶ。さらに医師の診察がスムーズに行えるよう器材を適切に渡しその技術を学ぶ。また、プライバシーの保護に努め、どのような方法で行っているのかを学んでいく。
    検査、処置によっては疼痛を生じる場合もあるためその検査、処置が安全に行えるようまた、苦痛や緊張感が緩和できるよう援助、言葉かけが必要となる。また、対象者に合わせた検査、処置の違い、器材の種類を学んでいく。また検査後は感染予防として消毒などを行い次の受診者へ不快感を与えないようにする必要がある。
    妊娠期間や胎児の状態など、様々な違いのある対象者に..

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