教育基礎論Ⅱレポート1

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    東洋大学教育基礎論

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     平成10年の学習指導要領改訂により、新たに「総合的な学習の時間」が設けられた。この「総合的な学習の時間」とはどのような趣旨で設けられ、どのような学習活動なのであろうか。また、従来の各教科と比較しどのような違いがあるのだろうか。
     学習指導要領においては「総合的な学習の時間」は地域や学校、生徒の実態等に応じて、横断的・総合的な学習や生徒の興味・関心等に基づく学習など創意工夫を生かした教育活動を行うものとし、(1)自ら課題を見付け、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、よりよく問題を解決する資質や能力を育てること。(2)学び方やものの考え方を身に付け、問題の解決や探究活動に主体的、創造的に取り組む態度を育て、自己の在り方生き方を考えることができるようにすること。(3)各教科・科目及び特別活動で身につけた知識や技能等を相互に関連付け、学習や生活において活かし、それらが総合的に働くようにすること。とそのねらいを示している。
    「総合的な学習の時間」設置の背景として、第15期中央教育審議会の第一次答申において、「生きる力」の育成、国際理解教育、情報教育及び環境教育の観点から、横断的・総合的な指導を..

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