【聖徳大学】道徳教育の研究 第2課題

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    指導案と添付資料です。題材は含まれません。

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    道徳 学習指導案
    1 学年  
      小学2年
    2 主題名
      主として自分に関すること 1-(3) やってよいこと わるいこと
     
    3 資料名   
      「ぼくはいかない」光文書院
    4 主題のねらい
    やってよいことと悪いことを判断することの大切さに気付き、進んでよいと思うことをしようとする態度を養う
    5 主題設定の理由 
    (1)ねらいについて
     社会生活の中で人間関係をスムーズにするために、不本意に同意してしまうことが多い。しかし、それが危ないことや他の人に迷惑をかけることであれば、断らなければならない。
     ここで扱う「勇気」は、児童が自分の主体性を確立していくような方向性を持つ道徳的内容としておさえたい。
    (2)児童の実態
     この期の児童の言動は自己中心的で、教師や親への依存度が大きい。
    友達からよくないことに誘われたときに、「先生に叱られる。」とか「お母さんにだめと言われる。」というように考えるのが普通である。自分自身の判断でなくても、間接的に判断したことを鼓動に表せるということが大切である。学校生活にも慣れ、友達とのきずなも強くなってきている時期であり、「友達といっしょだったら何..

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