労働経済学中間レポート

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    1.次の用語を100~200字で説明しなさい。
     (1)完全失業率
       労働力人口(働いている者および働く能力のある者)に対する完全失業者(仕事についていないが、仕事を探している人)の比率。完全失業者数を就業者(実際に仕事についている人)数と完全失業者数を足したものに100かけることによって求められる。
     (2)留保賃金
       働くか働かないかの分かれ目になる賃金の水準。また、無差別曲線の接線の傾きの絶対値。限界代替率と等しい。余暇と消費の関係を図で示す時の予算制約線の傾きがあまりにも低い状態、つまり賃金率が低すぎると働かない方が良いと考える境目の点。留保賃金が最低賃金より大きいと労働参加しないが、留保賃金が最低賃金より低いと労働参加する。
     (3)労働の限界生産物価値
       労働と賃金の関係を図で表したものの収入曲線の接線の傾き、また価格と限界線産物をかけたもの。また賃金と等しい。この曲線は競争的・利潤最大化企業の労働需要曲線となる。人を雇うことで増加する収入。投入物の限界線産物に産出物の市場価格をかけたもの。
     (4)法定福利費
    法律で定められている会社で負担する福利厚生に関する..

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