第7回:国外犯

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    第7回 レポート課題   「場所的適応範囲」
    ケース
    関西国際を離陸直後の英国航空機内で、英国人のXが日本人Aより重要書類をすり盗った。
    これは、英国に住む英国人Yの指示で行われたものであった。XとYに刑法235条およびその共犯規定の適応はあるか。
     まず、このケースにおいて注目すべき点は、①Xが犯行におよんだ場所が日本国内と
    なるか否かである。ここでXが窃盗を犯したのは、英国航空機内である。英国航空機は
    英国の物であるが、これが日本に入国するには、日本国の許可を必要とする(領空権)
    ことより、所有者が英国であっても、日本の領土内にある限り、この航..

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