第21回:違法性阻却事由の錯誤

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数1
閲覧数618
ダウンロード数1
履歴確認

    ファイル内検索

    タグ

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

                      
    第21回   レポート課題  「違法性阻却事由の錯誤」
    ケース
     父親Xは、自分の息子Aが、不良学生Bらより「いじめ」を受けたと聞いて、学校側が十分な対策を講じない以上、実力でもって家族を守る権利があると考えた。そこで、学校内を監視していたところ、たまたま、Aの腕をつかんでいるBを発見したXは、息子Aが襲われたと誤信して持参した鉄パイプでBを殴り倒した結果、Bは全治1ヵ月の重傷を負った。しかし、実際には、不良仲間であるAとBが放課後の万引き場所を相談していただけであった。Xの罪責を論ぜよ。
     XがBを鉄パイプで殴った行為について、刑法204条の傷害罪が成..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。