第11回:故意

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数1
閲覧数163
ダウンロード数0
履歴確認

    ファイル内検索

    タグ

    日本刑法薬物輸入故意自分

    代表キーワード

    刑法

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

                            
     第11回   レポート課題  「故意」
     ケース 
    アメリカ合衆国国籍のXは、Yに脅迫されて、台湾から航空機で覚せい剤約3000グラムを腹巻のなかに隠して運び、成田空港を経由して本邦内に密輸入した。Xには、それが覚せい剤だという認識はなかったが、その形状や感触等から、少なくともそれが「日本に持ち込むことを禁止されている違法な薬品である」という認識があった。Xは、覚せい剤輸入罪(覚せい剤取締法41条1項)で処罰されるか。
     今回のケースで問題となるのは、Xは自らが日本国内に持ち込んだ薬品が、日本国内に持ち込みが禁止されているものであると認識し..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。