R0703 言語学概論 科目最終試験

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    資料紹介

    過去問の集計により、科目最終試験に出題されると予想される4問について、その解答をまとめた資料です。

    ちなみに2009年度のものですので今年度も同じかどうかはシラバスなどで確認してください。

    出題が確認できたのは赤文字で書いてある4問で、青文字で書いてある残りの二問に関しては2009年度のものではありません。

    この解答例は私が自分用にまとめたものなので、きちんとした文章になっていない場合もありますし、誤字脱字もあるかと思います。

    また、私が合格したのはこの中の1問ですので、そのほかの解答については100%の保障はありません。

    あくまでも参考程度の資料として、そのあたりをご了承いただける方のみ、よろしくお願いします。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    R0703 言語学概論
    -母音と子音の特色
    [母音]
    母音(ぼいん)とは声帯のふるえを伴う有声音であり、母音は肺から出てきた息が口から外に出されて音を作るときに、途中でほとんど妨害を受けないものである。
    そのため、ある程度の時間、声を続けることのできる持続音である。
    のどを通って吐き出される息は舌の高さを変えたり唇を丸めることで違った音を作り出す。唇の丸みを伴ったものを円唇母音、そうでないものを非円唇母音と呼ぶ。 舌の盛り上がりの頂上の位置が前舌母音、後舌母音、中舌母音と呼ぶ。
    有声音は声帯の振動の程度を変えて、高い音にしたり低い音にしたりすることができる。
    音が続いている間に音の高低を変えることもできる。
    母音は音節の中心となり、子音が入っていない音節というものは存在するが、母音の入っていない音節というのは存在しない。
    母音には母音図というものがあるが、子音にはない。
    子音とは、肺から発せられた呼気がl発音の途中で声帯、舌・歯・唇または声門によって音が妨げられ、息の流れに変化が起こた音のことである。
    子音は大きく分けると、A息の流れを止める“閉鎖音”とB息の流れの通路を狭める“摩擦..

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