科目最終試験 教科教育法国語Ⅰ

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数6
閲覧数1,130
ダウンロード数20
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    過去問の集計により、科目最終試験に出題されると予想される6問について、その解答をまとめた資料です。

    ちなみに2009年度のものですので今年度も同じかどうかはシラバスなどで確認してください。

    この解答例は私が自分用にまとめたものなので、きちんとした文章になっていない場合もありますし、誤字脱字もあるかと思います。

    また、私が合格したのはこの中の1問ですので、そのほかの解答については100%の保障はありません。

    あくまでも参考程度の資料として、そのあたりをご了承いただける方のみ、よろしくお願いします。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    ・板書の基本的役割を説明した上で、効果的な板書計画の工夫の具体的な方法を説明しなさい。
    板書は「完結性と発展性を同時にもつ」といわれる。
    まず、日付や題材、課題や活動を書くことで学習の導入をはかり、児童生徒の発言を教師が書いたり、児童生徒が自身が書くことで学習が展開する。そして展開した学習は板書によってまとめられることで、学習内容が整理され完結する。そして、最終的にはまとめられた板書を見直すことで、学習者は学習を振り返ることができ、次時の授業構築の土台となる発展性をもつ。耳で聞いただけの事を目にすることで記憶を確かなものにすることができる。 
    このような学習内容や学習過程などを定着させるという完結性と、次の時間の学習やその他の領域の学習に対する意欲をかもしだすというのが、板書の基本的役割であるといえる。
    効果的な板書のためには、発問案や指導案と連携させた板書計画をたてることが必要である。しかしながら、板書において最も重要なことは、教員が計画していたとおりの板書をするのではなく、生徒の個性を発揮できる授業を展開するために、子供たちの発言を取り上げ、子供とともに板書を作り上げていくという姿..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。