R0111 日本文学概論 科目最終試験

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    資料紹介

    過去問の集計により、科目最終試験に出題されると予想される6問について、その解答をまとめた資料です。

    ちなみに2009年度のものですので今年度も同じかどうかはシラバスなどで確認してください。

    この解答例は私が自分用にまとめたものなので、きちんとした文章になっていない場合もありますし、誤字脱字もあるかと思います。

    また、私が合格したのはこの中の1問ですので、そのほかの解答については100%の保障はありません。

    あくまでも参考程度の資料として、そのあたりをご了承いただける方のみ、よろしくお願いします。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    Ⅰ[和歌形態]要約
    和歌の形態には、長歌・短歌・片歌・せんとう歌などがある。
    1 長歌
    長歌は5・7をいくつか重ねていく方式で、最後を7でとめる。少なくとも5・7を三つ以上連ねている。日本語の音調が5音と7音に調和していたため、5・7調が基本的な韻律として確立した。
    長歌は他のに比べて構成上の工夫がいる。万葉集の柿本人麿はこれを叙事詩的な構成によって、情熱的な長歌として高い芸術的境地を完成した。
    長歌は難しいからなくなった 
    2「片歌」 
    片歌は歌問答に用いられ、一方が5・7・7で問いかけると対手が5・7・7で答え両方が結合して一つの完全な表現となる。 
    3[旋頭歌]
    片歌二つを一人で読むとき
    4[短歌] 短歌は5・7・5・7・7の全31音からなる詩形である。
    概ね、5・7調の「万葉調」と7・5を主体とする「古今調」が代表的である。
    万葉調は率直・素朴で男性的な表現であり、ますらおぶりとも呼ばれ、明治以降、正岡子規などアララギ派の歌人事好まれた。
    古今調は歌の格調が優美繊細で、貴族的な趣向に合うので、平安時代以降短歌の長い伝統である。芸術的なリアリティーがない。
    新古今調は、古今調の単..

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