R0111 日本文学概論 第1設題 徒然草

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    『徒然草』第7段、第51段、第60段、第74段、第92段、第106段、第155段を読み、そこに共通する作者の考えを論ぜよ。
    はじめに
    Ⅰ 徒然草、各段に共通する作者の考え
    Ⅱ 第Ⅰ章での主張の根拠
    Ⅲ 筆者の見解
    はじめに
    本論文では、吉田兼好作「徒然草」に関しての考察を行う。まず、リポート設題に指定されている徒然草の各段を熟読し、第Ⅰ章で各段に共通する作者吉田兼好の考えを、筆者なりの解釈で提示する。そして、第Ⅱ章でその根拠を提示し、第Ⅲ章で吉田兼好の考えに対する筆者の見解を述べる。
    Ⅰ 徒然草、各段に共通する作者の考え
    筆者は、リポート設題に指定されている徒然草の各段に共通する作者の考えは、「真理を見極めよ」であると考えた。そして、設題箇所は特に「見失いがちな真理」に関する記述であり、その中でも大きく分けて「人生の真理」と「人間の真理」という二点に焦点を当てて書かれていると筆者は考えた。
    Ⅱ 第Ⅰ章での主張の根拠
    それでは本章では、「見失いがちな真理」に関する記述を各段の要約とともに提示し、筆者の第Ⅰ章での主張の根拠とする。
    第7段
    本段で記されている真理は、「人生は限りがあるから良..

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