聖徳大学 通信 国語科教育法第一課題第一設題

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    聖徳大学  通信 国語科教育法第一課題第一設題

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    第一課題 第一設題
     学校教育は初等科国語において「伝え合う力」というものは、学校教育における子どもの人間形成に最も重要な課題の一つである。この「伝え合う力」なくして、現代の社会を生きていくことは難しい。ここでは、小学校低・中・高学年の国語の「伝え合う力」についての指導事案例について述べたい。
     まず第一に、小学校低学年の指導事例について、小学1年生の指導例を挙げることにする。単元名が、「ことばっておもしろいな、たずねたり、こたえたりしよう」、教材名は「おみせやさんごっこ」である。具体的な指導と評価の計画は、以下の通りである。
    主な学習活動 学習内容 評価基準(評価方法)・指導上の留意点
    お店の人やお客さんの聞き方・話し方で気を付けることを確かめ合う。
    お店の人とお客さんの役に分かれて、「おみせやさんごっこ」の練習をする。
    3、お店の人とお客さんの役を交代したり、お店を変えたり練習する。
    4、練習を振り返り、次時の「おみせやさんごっこ」での自分の目当てを決める。
    ・話し方・聞き方の確認
    ・振り返り
    ・自己評価カードの記入
    ・前時までに学習したことを提示しておく。
    ・②店の人とお客さ..

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