聖徳大学通信 教職入門第一課題第一設題

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    聖徳大学教職入門

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    第一課題 第一設題
    「教師像」について、「養成しようとする教員像」や「求める教員像」という表現で、より積極的・具体的に明確化をする努力が求められている。このように、3次にわたる教養審「答申」において、《公的》に「教師像」論議が活発に展開されはじめた。
     日本は、第二次大戦の終結まで、学校制度は、初等「段階」は単線型、中等「段階」は複線型という分岐点を維持してきた。そのため、現在でも、教科担任制などには、中等学校(特に高等学校)の教師は「教科の専門家」、初等学校の教師は「方法の専門家」という「教師像」が、ある程度残存している。
     教師の「資質能力」は①何よりも、専門職的「教師像」を前提に②教職へ..

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