聖徳大学通信 相談・援助の心理学第二課題第一設題

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    第二課題 第一設題
     カウンセリングにおいて、事実関係についての応答としてしばしば用いられるのに、「くり返し」ということがある。それは、いまクライエントが言ったことをもう一度カウンセラーが繰り返すことである。この効果はカウンセラーがクライエントの話を正しく理解していることを伝えることができると同時に、クライエント自身の話したことをもう一度クライエント自身が反省することの機会を与え、自己理解への一つの導きとなる。しかしあまりにも、「再述」の技法を用いると、「うつろな印象」を与えてしまい、カウンセラーの気のりのなさを印象付けさせてしまうことがあるので、適切なときに適切な分節の部分を選ぶ必要がある。..

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