聖徳大学通信 児童学の心理学的基礎Ⅰ第二課題第三設題

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    第二課題 第三設題
     子どものやる気を育てる方法の一つ目は、オペラント条件づけである。ある行動を増大させるために与える刺激を「正の強化子」とよび、行動を減少させるために与える刺激を「罰」とよぶ。人間の行動の先行条件(弁別刺激)や結果条件(報酬と罰)をどのように調整するのかが、行動のコントロールにとって重要である。子どもがある行動をしたとき、その行動が望ましいものだとしたら増大させ、望ましくない不適切な行動だとしたら減少させるように、子どもの周囲の環境を調節するのである。
    一つ目の技法は、正の強化法である。これは、望ましい行動がみられた直後に、正の強化子(お菓子や賞賛など)を与えることによって、..

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