聖徳大学通信 教育課程論第一課題第一設題

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    第一課題 第一設題
     教育関係法規のなかの「教育課程」のいかなる教育課程を編成するかの大本は、憲法、教育基本法、学校教育法、学校教育法施行規則に法的根拠をもつ。教育課程は教育目標の達成のためにどのような教育内容を計画するかである。
     「教育課程の編成」がでてくるのは学校教育法施行規則(昭和22年)の第24条においてである。規則は文部令であり、法の文言を一層具体化したもの小学校の教育課程は基本的には中学校と高等学校それに幼稚園も法の形式は同じである。これは学校教育法の第20条(教科)小学校の教科のことは監督庁(文部科学省)がこれを定める、との規定をうけて記述されている。
     第25条の一項において..

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