社会科指導法「児童が社会的事象に興味・関心をもち、確かな学力を身に付ける社会科授業について」

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     「児童が社会的事象に興味・関心をもち、確かな学力を身に付ける社会科授業について」
    近年は、新しい知識や情報、技術が社会のあらゆる領域で基礎とされる、「知識基盤社会」の時代となっている。また、情報化やグローバル化、核家族化や少子高齢化など、社会は著しく変化しており、このような環境に社会に対応するため、今日の教育現場では子ども達に「生きる力」を身につけさせることが求められている。
    確かな学力は、この「生きる力」の中核を占めている知的側面である。中央教育審議会答申によると、確かな学力とは、「知識や技能はもちろんのこと、これに加えて、学ぶ意欲や、自分で課題を見付け、自ら学び、主体的に判断し、行動し、よりよく問題を解決する資質や能力等までを含めたもの」と定義されている。つまり、確かな学力は、単に知識の量だけでなく、思考力、判断力、表現力や学ぶ意欲までを含めた総合的な力のことをいい、これらを全体的にバランスよく身につけさせることが重要なのである。
    しかし、OECDの国際学力調査によると、我が国の子どもたちの学力は、全体として思考力・判断力・表現力を問う読解力や記述式問題に課題があること、成績中位..

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