図画工作指導法

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     「表現の内容『感じたことや想像したことを絵や立体に表す』で、対象学年と題材を決め、具体的な展開例をもとに、『その子なりの多様な表現を保障する』教師の支援について述べよ。」
     学習指導要領における図画工作の内容は、「A表現」と「B鑑賞」、及び[共通事項]で構成されている。「A表現」は2項目に分けられ、『感じたことや想像したことを絵や立体に表す』は、「A表現」の(2)に示されている。身近にある自然物や人工の材料を基にして造形遊びをする(1)の内容に対して、(2)では、感じたことや見たことなどを基にして児童が表したいことを絵や立体に表すものである。
    図画工作は、このような表現活動の体験を通し、子ども達の豊かな感性を育み、生きる力の育成を図るものとなっている。子ども達に主体的に参加させるためには、教師は教材・教具を工夫し、豊かな授業展開を計画することが重要である。また、子どもは他者から認められることでより頑張ろうとし成長するものであり、教師には子どもの特性を生かし、自由に表現させ、それを認めることが求められる。つまり、子ども一人ひとりの個性や能力を見出し、伸ばすことができる資質が問われるので..

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