健康科学:レポート「自分のライフスタイルについて」

会員2,160円 | 非会員2,592円
ダウンロード カートに入れる
ページ数2
閲覧数872
ダウンロード数0
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    自分のライフスタイルについて
    ライフスタイルは、単なる生活様式であるが、各個人がどのような生活様式を取るかは個人の人生観や価値観や習慣に大きく依存する。「悲鳴をあげる身体」(鷲田清和)でも人間というのは自己の身体を所有してなく、所属するコミュニティの文化を内包するという。自分自身、名前を親から与えられ、何が正しいか悪いかの価値観も自分の環境と触れ合ってきて経験してきて受け入れてきたものでしかない。その経験を基にして、ライフスタイルを考える時、個人という括りではずいぶんと狭いように思う。
    今私が確立しているライフスタイルはあくまで東工大理学部一年の環境下のものである。これは高校のときのライフスタイルとあきらかに違う。外部環境と複雑に絡み合っている割にはごく単純な環境の変化でライフスタイルは変わる。これから考えると今後、成人して社会に出て行く過程で、仕事についたり、結婚したり、家族をもったりするとライフスタイルというものは微小な個人の環境の変化にも敏感に反応して変化していくと思う。
    そのような個人の環境の変化に合わせて、ゆっくりと時間をかけて自分のライフスタイルを変化させていくこともあるが..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。