小児看護実習事前学習

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    資料紹介

    1.小児の成長・発達
    1)形態的発育
    ○体重
    出生時の体重は約3キロで、男児は女児に比べてやや大きい。
    ・SFD:在胎期間に比べて出生体重の小さいもの(10パーセントタイル未満)
    ・LFD:出生体重が在胎帰還に比べて大きいもの(90パーセントタイル未満)
    ・AFD:在胎期間相当の体重のもの
    ・低出生体重児:出生体重2,500g未満の児をいう。届出が義務付けられる。
    ・生理的体重減少:生後3~5日に出生時の体重より5~10%(100~300g、平均200g)減少し、7~10日頃はもとにもどる。
    ・乳児期の体重増加は著しく、1日の体重増加量は次の通り。
    0~3ヶ月:30~25g 3~6ヶ月:25~20g
    6~9ヶ月:20~15g 9~12ヶ月:15~10g
    ・幼児期の平均年間増加量
     1歳:2kg
     3歳以降:1.5kg
     学童期:2~3kg
     思春期:4~5kg
    出生体重を1とした場合
    3~4ヶ月で約2倍、1年で約3倍、3年で約4倍、5年で約5倍

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    小児看護実習 事前学習
    1.小児の成長・発達
    1)形態的発育
    ○体重
    出生時の体重は約3キロで、男児は女児に比べてやや大きい。
    ・SFD:在胎期間に比べて出生体重の小さいもの(10パーセントタイル未満)
    ・LFD:出生体重が在胎帰還に比べて大きいもの(90パーセントタイル未満)
    ・AFD:在胎期間相当の体重のもの
    ・低出生体重児:出生体重2,500g未満の児をいう。届出が義務付けられる。
    ・生理的体重減少:生後3~5日に出生時の体重より5~10%(100~300g、平均200g)減少し、7~10日頃はもとにもどる。
    ・乳児期の体重増加は著しく、1日の体重増加量は次の通り。
    0~3ヶ月:30~25g 3~6ヶ月:25~20g
    6~9ヶ月:20~15g 9~12ヶ月:15~10g
    ・幼児期の平均年間増加量
     1歳:2kg
     3歳以降:1.5kg
     学童期:2~3kg
     思春期:4~5kg
    出生体重を1とした場合
    3~4ヶ月で約2倍、1年で約3倍、3年で約4倍、5年で約5倍
    ○身長
     出生時は約50cmで、男子は女子より若干大きい。通常、身長測定は2歳未満は仰臥位で、それ以降は立位で行う。立..

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