CSR論(卒論)

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    CSR論
    目    次
    はじめに
    第1章 CSRの潮流
    CSRを求める世界的動向
    日本の動向
    第2章 CSRを捉える視点
    「戦略的CSR」論
    社会との関わりで捉えるCSR論
    第3章 社会を考える
    「市場社会」という概念
    「ステイクホルダー」論
    「市民」社会論
    おわりに
    はじめに
     近年、世界中で持続可能な社会経済システムの発展を目指して、CSR(企業の社会的責任)を求める社会の動き、そしてCSRに取り組む企業の動きが活発になっている。しかしその一方でCSRの意味を問うたとき、それに対する明確で一本化された回答は得にくい。それは、「社会的」という言葉がどこまでを対象領域とするのか、またCSRの目的をどこに置くのかといった点において、論者の立場によって方法論が異なるためである。これまでのCSRの先行研究をみても、CSRの取り組みの最終的な目的を企業価値の向上とし、企業の経営戦略の中にCSRを組み込むべきであるとする戦略的CSR論と、企業と社会の相互関係の中でCSRのあり方を考えるべきとするCSR論に大別することができる。さらに後者の考え方においても、企業と関わる「社会」とはいかなるものかと..

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