音楽科指導法 第2分冊

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数4
閲覧数935
ダウンロード数0
履歴確認
更新前ファイル(1件)

    ファイル内検索

    資料紹介

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     本レポートでは、小学校における音楽鑑賞の基本的態度および方法を踏まえて、小学校第4学年の、鑑賞領域の学習指導案を作成する。
    ≪小学校第4学年 音楽科学習指導案≫
    1、題材名
     「オーケストラ音楽を楽しもう」
    2、主たる題材
     「夏の夜の夢(主に結婚行進曲)」メンデルスゾーン作曲
    3、題材設定の理由・題材観
     メンデルスゾーンの楽曲は、優雅で甘美な旋律と、和声をもって、古典的な形式を守って作曲している点が特徴で、メロディーが美しく、児童にとっても聴きやすいものである。とくにこの真夏の夜の夢における結婚行進曲においては、その特徴が際立ち、さらに誰もが一度は耳にしたことがある曲のため、児童も興味を示すだろう。また、「夏の夜の夢」の舞台(ミュージカル)などのDVDもあるので、発展として使用できることも題材を設定した理由の一つである。
     鑑賞には、世界的な実力派であるシカゴ交響楽団の緻密で気品のあるアンサンブルが聞きやすい、CD「メンデルスゾーン:真夏の夜の夢(レヴァイン、シカゴ交響楽団)」を使用する。
    3、題材を通しての指導目標
    ・オーケストラやミュージカルに対して感心を持つことができる。
    ..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。