貸借対照表の基本フォーム、流動・固定の分類、資産の評価基準、貨幣性資産と費用性資産の評価

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    1、貸借対照表の基本フォーム
    勘定式の貸借対照表では、資産の部が左側(借り方)に記載され、負債の部と資本の部が右側(貸方)に記載される。貸方の負債の部と資本の部が資金の調達源泉を、そして借り方の資産の部が資金の運営形態を示している。具体的に言うと、負債の部は、企業が銀行から借入金と形で調達した資金や、社債権者から調達した資金などを示している。一方、貸方の資本の部は、基本的には企業の株主から調達した資金を示す。
    資産の部は、現金、預金、備品、設備、土地など、実際に企業がどのような形態で資金を運営しているかを示す。
    資産=負債+資本という関係にあることに注意してもらいたい。この等式は貸借対照表等式と呼ばれる。
    各パートには現金、預金をはじめとする複数の勘定科目が表示されているが、それらは雑然と並べられているわけではない。一定の法則にしたがって、いくつかのグループに分けられて表示されている。
    資産の部は、流動資産・固定資産・繰越資産の3つに、そして負債の部は、流動負債・固定負債の2つに分類される。また資本の部は従来、その源泉にしたがって払込資本と留保利益に区別されていたが、2005年12月に..

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