音楽科指導法

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    私自身にとって小学校の音楽の授業はとても楽しい印象を持っている教科の1つである。6年間の音楽科の教育課程を低学年、中学年、高学年にそれぞれ分けて表題について述べていきたい。
    ①低学年(小学校1~2年)ピアニカを使った一斉指導。
    小学校低学年で印象に残っている授業はピアニカの指導である。クラス全員で机の上にピアニカを用意し全員で吹いた。このときピアニカ独特の大きな音と自分自身の息で音の大きさを調節し、鍵盤をたたいたことで音を自身で操作する楽しさが特に印象に残っている。また音符の意味を理解し、音符を読み取りながら演奏する楽しさを身につけることができた。
    音楽的に楽しかった点としては全員で一斉にピアニカを演奏したことが挙げられる。全員で一斉に演奏することで今まで聞いたことのないような大きな音が出た。この大きな音を作り上げているひとりに自分自身が含まれていると考えるだけで楽しかった。
    教師の音楽的配慮としては、クラス全員での合奏に至るまでに生徒一人ひとりに丁寧な指導をしていたことが挙げられる。楽譜を初めて見た生徒にとってその音符や記号の意味は、容易に理解できるものではない。しかし、音符や記号の..

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