糖尿病について(一次性糖尿病.二次性糖尿病)

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    ・一次性糖尿病と二次性糖尿病の特徴
    一次性糖尿病
    一次性糖尿病はインスリン依存型と非インスリン依存型とに分けることができ、インスリン依存型糖尿病は1型糖尿病、非インスリン依存型糖尿病は2型糖尿病とも呼ばれている。そこで、これらを1型糖尿病、2型糖尿病とここに書き示す事にする。
    1型糖尿(インスリン依存型糖尿病)
    1型糖尿病はインスリンを分泌するβ細胞が障害を受け、インスリンの絶対量が不足することで発症する。インスリンとは、血液中のブドウ糖を細胞に取り込ませるために絶対に必要なホルモンの一種である。不足するとブドウ糖を細胞に取り込む事ができず、血液中にブドウ糖があり余ってしまう。そして尿に漏れ出る事から糖尿病という結果を生み出してしまうのだ。β細胞が破壊される理由は詳しくは解明されていないが、自己免疫反応との関わりが指摘されている。自己免疫反応とは本来は体外から侵入した異物を排除しようと働く免疫機構だが、異常が起こり自分の細胞を“害のあるもの”と認識して破壊する一種の拒絶反応の事である。このような素因をもった人にある要因が加わった時に免疫機構が自らのβ細胞を破壊すると考えられ、その要因の..

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