エズラ・パウンド

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    比喩言語にみる近代批判(金融問題)
    英米文学は比喩表現を用いることでしばしばあらゆるものを批判する。その中でも私は近代の代表とも言える資本主義の批判、とりわけ金融資本主義の比喩表現における批判について触れたいと思う。
    金融資本主義は主に「投資」を行うことでその利益を増やす。株や土地を買いさらに高値で売る、何か物を作り出すわけではなく、すでにあるもの(もしくは架空のもの)に投資を行うことで利益を増やしている、お金を使ってお金を増やす、いわゆるマネーゲームの形を形成している。士農工商という言葉からも分かるとおり、ものを何も生み出さず、その売買だけで利益を得る商人という存在は日本古来(江戸時代)から..

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