消費者金融とマスメディア

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    消費者金融
    はじめに
    ここ数年で、消費者金融のCMを目にする機会が多くなった。私はこれまで、バラエティー番組で見かけるアイドルを起用したCMを無意識に見ていた。変な話、「親しみのある企業」というイメージまで付いてしまっていた。今回、学年末課題に「消費者金融」という選択肢があり、これまで私が無意識に抱いていた、消費者金融に対する印象に疑問を感じるようになった。よく考えれば恐ろしい事態である。社会ではこの問題に苦しむ人が多くなっている一方、テレビのゴールデンタイムでさえ、所謂サラ金のCMが流され、新聞もスポーツ紙、一般紙問わず広告が増加していた。過剰な表現ではあるが、裏の顔を隠し笑顔で振舞っているイメージさえ持つようになった。しかし、消費者金融問題に実態を詳細に把握している訳ではなく、イメージばかりが先行してしまうのは危険であると判断した私は、この機会に調査しようと思った次第である。今回は消費者金融が現在どのような状況に置かれているのか軸に調べてみる。
    消費者金融の実態と考察
    12月25日発表の2009年完全失業率は、5.2パーセント。2001年に一年間の完全失業率が初めて5パーセントに乗..

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