多様な植物の持つ有用性

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    健康増進のために植物はどのように利用されているか
    ①野菜
    かぼちゃ、トマト、ブロッコリー、ナス、ほうれん草、にんじん、ピーマンなどは抗酸化力を上げることができる。抗酸化力とは、細胞の老化・損傷を打ち消す力である。具体的には肌荒れや冷え、体の不調、アレルギーやがん、生活習慣病の原因に対抗してくれる。私たちの体の中には、この抗酸化力をもつ物質が備わっているが、加齢とともに量が減っていってしまう。そのため、食物を通じて体内に摂取し、体が酸化してしまうことを防ぐことが重要になる。色の濃い野菜には、カロチノイドやポリフェノールなどの色素成分が多く含まれ、ビタミン類も多いのが特徴。色素成分やビタミンは抗酸化力が強い。こういった野菜においては、その見た目の色ごとにおおよその効用を知ることができる。
    赤:動脈硬化予防/胃腸を丈夫にする:トマト/赤ピーマン/唐辛子
    黄:心臓疾患予防/免疫の増強:かぼちゃ/にんじん/黄ピーマン
    緑:抗アレルギー/体臭抑制:ほうれんそう/緑ピーマン
    褐色:血管の保護促進/中性脂肪の減少:たまねぎ/にんにく
    紫:血管の保護促進/抗アレルギー:赤キャベツ/赤シソ/プルーン
    ここ..

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