日本史1

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    日本政治組織中世権力裁判意思決定事件訴訟

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    『鎌倉幕府と執権政治について』
    鎌倉幕府成立前は、平家一門による政治が行われていた。その中で平清盛・重盛の死後、源氏が優位となり文治元年(一一八五)に壇ノ浦で平家一門を滅亡させた。その中心が後に鎌倉幕府を成立させる中心人物である源頼朝である。彼は朝廷から治安警察権を認められ、治安維持を行う守護や地頭を置いた。また征夷大将軍となり将軍の地位に就き、公文(文書)の作成や管理を行う公文所(後の政所)や訴訟受理事務を行う問注所、軍事・警察を司る侍所などの組織を構築し、支配体制を固めていった。
    鎌倉幕府成立当初は頼朝による専制的な支配が続いていたが、頼朝の死後、彼の子である頼家が後を継ぐと、御家人たちは幕府の主導権を握ろうとして激しい権力闘争を行った。その中で北条時政ら十三名の有力御家人による合議制が行われるが、それでも権力闘争がやむことはなかった。権力争いの中で有力御家人が倒されていく中、頼家は暗殺され、その後を継いだ実朝も殺害されてしまう。この二代の将軍が殺された後、勝ち残って言ったのが頼朝の妻である北条政子や、その父で有力御家人の一人である北条時政らの北条家である。この当時、すでに時政は引..

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