地誌学2

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    『アメリカ合衆国について、自然環境と経済活動を中心とした地誌を作成せよ。』
    地形と国土
     アメリカは東西に約4000km、南北に約2000kmという広大な領域を持つ。しかし、アメリカの東部と西部では、大きく地形が異なる。
    まず西部は、西海岸の南にあるカリフォルニア州には、サンフランシスコやサンノゼ、ロスアンジェルス、サンディエゴなどの大都市が並ぶすぐ東に、海岸山脈、シエラネヴァダ山脈、カスケード山脈という3つの山脈がある。そこより東に進むとコロンビア高原とコロラド高原が広がり、徐々に高度が増していく。両高原の東には、2000mを超え、最も高いところでは4000mを超える山が連なる、大山脈のロッキー山脈が広がっている。そしてこれらの山間地は、乾燥気候の内陸盆地となっている。
    これに対して東部は、東海岸の長さ1000kmを連ねる、ニューヨーク、ワシントンD.C.、ボストン、フィラデルフィアなどを擁するメガロポリス郡は、大西洋平野から形成されており、その西は500m級の低い山脈であるアパラチア山脈がある。
    西部と東部の間には、500m以下の中央平原と呼ばれる低地帯があり、この中央平原の北西に..

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